中国在住6年、元語学教師。
「語学教材」と聞くと、ついつい買ってしまう教材マニア。
そんな管理人が中国語教材を自腹で試したレビューを書いています。
中国が経済的に注目されるようになってから、中国語教材がたくさん出てくるようになりました。私が中国に住み始めた7年前に比べたら、本当にたくさんの面白そうな教材が出てきています。でも、その反面、買って見てみるとガッカリする教材も増えてきたのも確かです。私はもともと語学教師なので、教材研究のつもりで、ついつい面白そうな語学教材は買ってしまうのですが、「う〜ん、これは販売戦略が上手で売れている教材なんだろうなぁ」と悲しくなることもあります。ですので、私は、このサイトで、自分の感じたことを書いてみることにしました。
私の語学の学習スタイルは、「楽しく学べるかどうか?」ということに重点を置いています。ですので、ガリガリ勉強したい方とは、意見が合わないかもしれません。私は、英語を受験勉強をメインに勉強してきて、英検準一級まで行きましたが、結局、会話に苦手意識が残ったままでした。そんな苦い経験があったので、中国語を勉強するときは、修行みたいな勉強方法はしたくなかったんです。「楽しみながら、どこまで中国語が身につくか?」というのを徹底的に試してみました。そのような考えで身に付けたのが、私の中国語です。ですので、「コミュニケーションができること」を目標にした学習スタイルです。資格取得のために勉強している方とは、意見が合わないかもしれません。
中国語を学習したら、使ってみないと意味がない!ということで、『中国で銀行口座を解説する』なんて、どうでしょうか?実際の中国人を相手に、通訳なしで、身振り手振りも使って、銀行口座を開設する。こういう経験って、100個の単語を覚えるよりも、ずっと重要だったりします。これからも、切り上げが期待される中国元ですし、預けたお金は日本でも引き出し可能ですので、持っていて損はないと思いますよ。